軽井沢にあるブティック・リゾート『ししいわハウス』米国有力旅行誌「Travel + Leisure」による世界の優れた新規ホテルリスト「2020 It List」に選出!

【ししいわハウス】米国有力旅行誌「Travel + Leisure」による世界の優れた新規ホテルリスト「2020 It List」に選出される

全世界でも72軒、日本からはわずか2軒が厳選

世界的な建築家、坂茂氏が設計した、軽井沢にあるブティック・リゾート、ししいわハウス(住所:長野県北佐久郡軽井沢町、運営:HDHP GK社)が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌が2020年2月20日に発表した、世界各地の優れた新規オープン、あるいはリニューアルしたホテルをリストアップした「2020 It List」に選出されました。

Travel + Leisure誌は毎年、ベテランの旅行ライターや旅行会社スタッフの協力を仰ぎつつ、過去12ヶ月の間に新規オープンおよび、リノベーションされたホテルの中から、「場所」、「雰囲気」、「サービス」、「設備」などの観点において、最も注目を集め、優れたホテルを「It List」として発表しています。

15周年を迎える記念すべき「2020 It List」は、Travel + Leisure 3月号(2月21日発行)に掲載され、同誌の公式サイト、TravelandLeisure.comからもご確認いただけます。

本年の「It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では当館「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出されています。

「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計した全10室のブティック・リゾートで、2019年2月に開業いたしました。当ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっております。It Listという栄誉あるリストに選出されたことで、より多くの方々に当ホテルの存在を知っていただき、ご利用いただくきっかけとなれば幸いです。

ししいわハウスについて
ししいわハウスは、プリツカー賞受賞の建築家、坂 茂氏が設計したブティック・ホテルです。2015年にHDHP GKによって開発がスタートしたこのリゾートは、都会の喧騒から離れた場所に知的想像の建築空間を提供したいという思いから誕生しました。長野県軽井沢町に立地するこのリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成されています。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観をお楽しみいただけます。ししいわハウスは、HDH キャピタル・マネージメントが出資する社会的企業、HDHP GK社が開発したリゾート施設で、同社のブティック・ホテル・コレクション第1号として誕生しました。ホテルは総支配人を務める山田和彦の下、経験豊富な専門チームにより運営されています。ししいわハウスの高解像度の画像は以下よりダウンロードいただけます。
HP : ftp.catchonco.com/SSH_Images.zip

Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)について
Travel + Leisureは、専門家のインテリジェンスと、最も没入感のあるインスピレーショナルな旅行ライフスタイルコンテンツを世界中に提供する、洗練された旅行者のための卓越したコンテンツを発信します。Travel + Leisureは、アートやデザインからショッピング、スタイル、食べ物や飲み物に至るまで、世界が提供しなければならない快楽を発見する喜びを形あるものとし、読者を旅へと駆り立てる理由を提供します。Travel + Leisureには、フラッグシップとなる米国版の他に中国、インド、メキシコ、東南アジアのそれぞれで発行される国際版があり、読者数は全世界で3,400万人以上にのぼります。米国版は1971年に刊行され、Travel + Leisureは米国で唯一の一般読者向け月刊旅行雑誌です。雑誌のほかに、Webサイト(TravelandLeisure.com)と、2800万人を超えるフォロワーを保有するソーシャルメディアアカウントも運用しています。




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