【アマン東京】 イタリアンレストラン「アルヴァ」にて、国産の茸とイタリア産ポルチーニ茸を堪能する「マッシュルームフェア – 野趣のもてなし」を開催。

9月 24 日(木)から 10 月 18 日(日)まで

アマン東京 (東京・大手町、総支配人 八木朋子) では、9月24日(木)より、33階イタリアンレストラン「アルヴァ」にて、「マッシュルームフェア – 野趣のもてなし」を開催いたします。多種多様な国産の茸とイタリアの秋を象徴するポルチーニ茸やトリュフをふんだんに使った野趣あふれるイタリア料理を、アラカルトとディナーコースでご提供します。

“収穫”を意味する「アルヴァ」の秋のメニューには、毎年さまざまな旬の食材が登場します。中でも茸は、イタリアで17年を過ごし、「暑さが落ち着く頃になると、ヴェネチアのメルカート(市場)で採れたてのポルチーニ茸が木箱に盛られた光景を思い出す」と振り返る料理長平木正和にとって、特別な思い入れがあります。

今年の「マッシュルームフェア」では、イタリア産ポルチーニ茸やトリュフに加え、国産の多種多様な茸を使い、茸そのものの美味しさを存分に生かした料理の数々をご用意いたします。例えば、ドライとフレッシュ両方のポルチーニ茸をじっくりと煮込んだラグーソースを自家製スパゲッティに絡めたシンプルなパスタ料理は、茸の風味と味わいを存分に生かした、素朴で奥深い「アルヴァ」らしい一品です。

また、茸を山海の幸と合わせた料理が堪能できるのも、「マッシュルームフェア」の醍醐味です。希少な高級魚として知られる松皮鰈には、浅利とアワビ茸や花びら茸、白霊茸の濃厚なスープを合わせ、さらに削り立てのトリュフの風味を添えることで、魚の上品な淡白さを引き立てました。脂の乗った鮪背トロのタルタルには、薄くスライスした長野県産マッシュルームのカルパッチョを合わせ、黒オリーブや鶉の卵とともに、食感のバリエーションをお楽しみいただきます。

メインディッシュの「茨城県産かすみ鴨胸肉のアッロースト」は、自然豊かな土地で無農薬・無投薬で育った、国産鴨の最高峰と名高いかすみ鴨の滋味深い旨味を、黒舞茸の食感と無花果のカラメラートの甘さで引き立てた力強い一皿です。

全国の生産者に足を運び、「国産を積極的に使うことで生産者を応援したい」という平木の思いが詰まった、野趣あふれるイタリア料理の数々を、窓一面に広がる東京の初秋の景色とともにご堪能ください。

「マッシュルームフェア-野趣のもてなし」
期間:2020年9月24日(木) 〜 10月18日(日)
場所:アマン東京33階 イタリアンレストラン「アルヴァ」
営業時間:ランチ 12.00pm - 2.30pm ディナー 5.30pm - 10.00pm (LO 8.00pm)
料金: ディナーコース 17,000円        アラカルト 2,800円より  (税・サービス料別)
ご予約: レストラン予約03-5224-3339 (10.00am – 7.00pm)
Web予約: https://www.tablecheck.com/ja/shops/amantokyo-arva/reserve

「アルヴァ」料理長 平木正和 Masakazu Hiraki

1999年に渡伊後、イタリア各地の様々なリストランテや家庭料理の店を回り修行し、ガストロノミー、ジビエ、マンマの味など様々な料理の技術を習得。2002年より、ヴェネチアの5つ星ホテル「ザ・バウアーホテル」に勤務し、最後の3年間は総料理長を務めました。2016年春、17年のイタリアでの生活を終え日本に帰国し、現在アマン東京の総料理長として、イタリアンレストラン「アルヴァ」を牽引。日本各地の生産者を巡り厳選した食材と、イタリアから取り寄せた旬の食材を使ったシンプルで奥深いイタリア料理を提供しています。「料理を作らせてもらえて、食べていただけることが嬉しい。生活リズムやスタイルが変わった今、食べることをもっと純粋に喜んでもらいたいと思います。」と述べています。“Stay Home”期間中に始めたレシピ動画は、インスタグラム(@m.hirakii)で好評配信中。

アマン東京とは
「アマン東京」は2014年12月22日にアマン初の都市型ホテルとして、日本で初めて開業いたしました。高層複合ビル大手町タワーの最上階部33階から38階に、木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた広々とした静かな空間を提供しています。客室数84室、高い天井高を持つガーデンラウンジを始め、レストラン、シガーラウンジを併設したバーラウンジ、1階別棟のカフェ、カウンター8席の鮨店、そして8室のトリートメントスイート、30メートルの屋内プールやフィットネスジムを持つアマン・スパなどを擁し、そのどこからでも東京の眺望や自然をご堪能いただけます。

アマンとは
アマンは、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、常に小規模であること、そして美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験のできるプライベートなリゾート・コレクションとして1988年に創設されました。そのコンセプトは、初のリゾートとして誕生したプーケット島のアマンプリ(平和なる場所)から、世界へと発信されていき、現在、アマンは、ブータン、カンボジア、中国、ドミニカ共和国、フランス、ギリシャ、インドネシア、インド、イタリア、日本(ニセコ2023)、ラオス、メキシコ(2021)、モンテネグロ、モロッコ、フィリピン、サウジアラビア(2023)、スリランカ、タイ(バンコク2022)、トルコ、タークス&カイコス諸島、北米(ニューヨーク2021、マイアミ2023)の22のデスティネーションにて40軒(2023年までの開業予定を含む)のリゾートを展開しています。



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