【初!金沢の古民家カフェ案内本】人気観光地・金沢の古民家カフェと、それを受け継ぐ店主の物語を39軒紹介した『金沢 古民家カフェ日和』発売

世界文化社は、大人気シリーズ「古民家カフェ日和」第3弾の『金沢 古民家カフェ日和』を7月30日(土)に発売します。

  • 『京都 古民家カフェ日和』が〈京都ガイド本大賞 2021〉リピーター賞受賞!シリーズ第3弾は “金沢”

シリーズ前作の『京都 古民家カフェ日和』が、京都の書店員が自信を持っておススメするガイド本を選ぶ〈京都ガイド本大賞 2021〉リピーター賞を受賞したことで話題に。そんな人気シリーズ「古民家カフェ日和」待望の第3弾は、金沢です。
情趣ある街並み、加賀藩の時代から続いてきた美意識、豊かな食文化──
本書は、人気観光地・金沢の古民家カフェと、それを受け継ぐ店主の物語を39軒紹介しています。築50年以上の建物のかつての姿は、お茶屋、金沢町家、髪結い美容室、診療所など。昔日の面影が色濃く残り、時を錯覚するようなカフェから、現代的に生まれ変わった洗練されたカフェまで、表情豊かにご案内します。金沢という街を見守り続けた建物と店主との出会い、お店のコンセプトなどを著者の川口葉子さんが丁寧に取材。カフェが生まれた街の歴史や文化も色濃く感じられる一冊です。金沢市内だけでなく、第4章は加賀市、白山市など、金沢からの小旅行編としてお楽しみいただけます。

■元は芸妓さん愛用の美容室 茶屋街を一望できるカフェ「波結」(ひがし茶屋街)

■築80年の魚市場を、カフェと漆芸作家の工房に再生「FUZON KAGA Cafe and Studio」(加賀市)

■夏の間だけ華やいだ 旧別荘地の洋館に眠る物語「古鶴堂」(白山市)

  • 書籍情報

<著者プロフィール>
川口葉子(かわぐち ようこ)

ライター、喫茶写真家。全国2000軒以上のカフェや喫茶店を訪れてきた経験をもとに、多様なメディアでその魅力を発信し続けている。著書に『東京 古民家カフェ日和』『京都 古民家カフェ日和』(ともに世界文化社)、『喫茶人かく語りき』(実業之日本社)、『名古屋カフェ散歩』(祥伝社)ほか多数。

<目次>
第1章 伝統文化と”いま”が出会う空間
第2章 お茶屋街の粋
第3章 うるはしきもの、めでたきわざ
第4章 自然に抱かれて暮らす

※世界文化社公式noteにて、一部本文を公開しています。
『金沢 古民家カフェ日和』刊行記念!note連載中(全3回)
https://note.com/delicious_web/n/n665d00b4d023

<刊行情報>

『金沢 古民家カフェ日和』
~城下町の面影をたどる39軒~

■発売日:2022年7月30日(土)
■定価:1,650円(税込)
■発行:株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/22211.html

  • シリーズ3冊を読み比べるともっと面白い!「三都 古民家カフェ物語」

古民家カフェは、土地の気候風土から生まれた伝統的な家屋の様式と、それを現在に生かそうとする人々の知恵の結晶です。東京の粋、京都の雅、金沢の艶── 読み比べると、それぞれの歴史や文化の違いが浮かび上がります。「古民家カフェ日和」シリーズ3冊合わせて、「三都 古民家カフェ物語」をご堪能ください。

『東京 古民家カフェ日和』
~時間を旅する40軒~
変わりゆく街・東京で、今なお懐かしい姿をとどめる、古民家カフェの案内本。築50年以上の古民家と、それを受け継ぐ店主の珠玉の物語を豊富写真とともに紹介。

■定価:1,650円(税込)
■発行 :株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/19209.html

『京都 古民家カフェ日和』
~古都の記憶を旅する43軒~

〈京都ガイド本大賞 2021〉リピーター賞受賞!
建物のかつての姿は、京町屋、お茶屋さん、銭湯、旅館など。京都の魅力あふれる古民家カフェをご案内。

■定価:1,650円(税込)
■発行 :株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/20215.html



◎お酒にピッタリのお肉・ステーキのお取り寄せ

 

◎お酒お取り寄せ

◎縁 仙(えんせん)お取り寄せグルメ.com

 

◎スイーツお取り寄せ特集!

 

◎グルメニュース!お取り寄せ『沿線グルメ.com』

 

◎国内旅行特集!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP