『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2024年4月号増刊「相鉄線に乗って見つける!横浜中央部」が3月28日に発売!

株式会社ディスカバー・ジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:高橋俊宏)が発行する月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』2024年4月号増刊「相鉄線に乗って見つける! 横浜中央部」が発売されました。

『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2024年4月号増刊「相鉄線に乗って見つける! 横浜中央部」

横浜中央部を走る「相鉄」は、いま横浜から海老名、湘南台などのニュータウンを結びながら、渋谷や大手町などをはじめとした、カルチャーが生まれる街へもつながっています。

本特集では、都心への直通運転がはじまり、よりいっそう近くなった相鉄線沿線を「食」、「自然」、「歴史」、「デザイン」などをキーワードにひも解きました。

横浜の風土を表現したガストロノミー、大都市に近接した身近な自然…。この地を深く味わいたいなら、名所・旧跡にも目を向けながら、土地の成り立ちや息づく人々の暮らしに触れ、沿線の風土を五感で感じてみてください。

この横浜中央部を見つける旅は、列車に乗った瞬間からはじまります。

世界で活躍するクリエイターもかかわる、ヨコハマネイビーブルーをまとった相鉄の車両。”安全×安心×エレガント”をコンセプトに生まれた、目にも美しく、乗り心地のよさを追求した車両デザインの秘密にも迫ります。

さらに、いま沿線では横浜駅西口の礎を築いた相鉄による未来に向けたまちづくりが進んでいます。いまも進化を続ける、”知られざる横浜中央部”を再発見する旅へいざ!

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食|旅の目的地にしたい、相鉄ガストロノミー

都心から横浜へ。さらに先の相鉄線沿線の各駅へと、ぐっと距離が縮まったいまこそ、わざわざ訪れたい2軒の名店を紹介します。

“いま畑にある野菜を料理に”というスタイルの下、横浜食材にこだわり地元農家との対話を通して沿線の風土を表現するフレンチ「pétale de Sakura」。醤油や味噌、甘酒など自らの手で醸造し、食材の旨みを最大限まで引き出した発酵食の神秘に出合える和食店「日本料理 楽只」。ここにしかない“美味しい”を求めて、相鉄線沿線のガストロノミーツーリズムへ出掛けよう。

自然|こんな横浜はじめて! 山の横浜ピクニック

横浜といえば、近代的なビルが建ち並ぶみなとみらいや歴史のある港町というイメージもありますが、じつは大都市。横浜の身近に大自然が広がっていることをご存じでしょうか。

自然の中で上質な時間を過ごすイベント「ヨコハマネイチャーウィーク」では、およそ2万6000人を動員。横浜最大級の遊び場の聖地「こども自然公園」や、「よこはま動物園ズーラシア」でかなえる世界一周動物旅行。そのほかグランピング、沿線の風土を味わう果樹園や農園まで、次の休みは自然を味わう横浜ピクニックに出掛かけてみませんか?

相鉄デザインのひみつ。

相鉄グループの創立100年を礎に、次の100年をつくるというコンセプトで進められている「相鉄デザインブランドアッププロジェクト」。都心直通運転がはじまったことで、印象的な濃紺一色の列車を見たことがある人もいるのではないでしょうか。横浜の街が刻んできた歴史やノスタルジックさ、そして海とともにある歴史をイメージしたオリジナルカラー「YOKOHAMA NAVYBLUE」。外装の美しさに加え、機能性と安全・安心が同居したリニューアルの秘密に迫ります。

相鉄線沿線は、約1200年前から交流が盛んでした

古来、交通の要衝だった海老名は、およそ1200年前から人が住みたくなる場所だったといいます。それを証明するかのように、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代から近世までの遺跡や出土品が多く発見。8世紀頃には相模国分寺が建立され、都と地方を結ぶ古代東海道が通るなど、かねて人が往来し交流が盛んだったことをしのばせる風景が広がっています。いま、相鉄が進めるまちづくり。数千年前から人が住みたくなる理由をひも解きました。

Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)とは

2008年創刊の『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』は、”ニッポンの魅力、再発見”をコンセプトに、日本のモノ・コト・場所・人を通して、本物かつ上質な日本文化の魅力を、わかりやすく、丁寧に編集・提案する「日本の入門書」メディアです。

株式会社ディスカバー・ジャパン発行

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<次号のお知らせ>

Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)2024年5月号

「心躍るホテルへ」

海外ブランドのラグジュアリーホテルの上陸や、地域の個性を生かした魅力的な宿の開業が続き、現在の日本はホテル好きにとってはたまらない、刺激的な場所となっています。

次号の特集では、注目のホテルやリゾートの中でも、特に上質な場所を中心にピックアップしてご紹介。

最新ホテル事情、あらためて知りたいホテルブランドについてや、ホテルのレストランやバーなど、泊まるだけではないホテルの愉しみ方についても取り上げます。

また次号では、令和6年能登半島地震の復興応援の想いを込めて、北陸の宿を特にクローズアップ。

日本全国、いまチェックしておきたいホテルの魅力をしっかりとひも解いて紹介する特集となります。

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