横浜のレトロな西洋館レストラン「馬車道十番館」フランス料理・スイーツが美味しい人気店!

横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館は「一番館」「二番館」・・と呼ばれていました。山手十番館は母体である勝烈庵の十番目の店として昭和42年(1967年)に明治100年を記念して建てられた「馬車道十番館」を紹介したいと思います。

 

 

馬車道十番館は、明治の西洋館を再現した古き良き時代の横浜を思わせる建築物ですので、当時を偲んで楽しんではいかがでしょうか。

 

 

1階は純喫茶、レトロでクラシックな空気が漂う、ゆったりとした大人の時間を過ごす♪

ステンドグラスなど文明開化の香りを感じながらオリジナルコーヒーやケーキ・洋菓子などのスイーツをいただいてはいかがでしょうか。併設している売店では、ポルトガルから伝えられた由緒ある焼き菓子「ビスカウト」やケーキ、パンがお買い求めいただけます。

営業時間 10:00~22:00

 

 

2階は、緩やかに流れる時間と心地よい香りが漂う大人のバー♪

横浜の古き良き時代を味わえる、日常の喧騒から離れたクラシックで独特な雰囲気の中で、美味しいお酒を楽しむことができます。

営業時間 16:00~23:00

 

 

3階レストラン、健康的な食事で優雅に楽しみ、想像の広がるディナーを楽しむ空間♪

フランス料理の基本を忠実に守り食材の良さを生かした料理をご提供。食の楽しさがあり、お召し上がり易さも考えたオーソドックスで確かな味をご賞味いただけます。馬車道十番館は、個室や宴会場も用意してありますので、いろんなシーンで利用できます♪

 

 

明治2年(1869年)8月、大野谷蔵が横濱に西洋料理店を出したのが我が国のレストランのはじまりと聞いております。その頃のお客様は殆どが外国人で、日本人で洋食を食べる人は稀でした。

その後、関内に移り店名を開陽亭と改めたところ、だんだんと日本人の愛好者も増え、特に自慢のビフテキは独特の味で大評判♪「馬車道十番館」の文明開化ステーキは、横浜の街と共に歩んできたからこそ再現できる自慢の料理です。

 

 

ランチ、ディナー、スペシャルプランをはじめ(ケータリング・お弁当・オードブル)会議や親しい方とのお食事、ご法要等に、洋風惣菜を活かしたお弁当を各種取り揃えております♪。そんな横浜のお洒落でレトロなレストランに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

「馬車道十番館」

住所 〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町5-67

レストラン 11:00~22:00

喫茶・売店 10:00~22:00

バー 16:00~23:00

TEL 045-651-2621(代表)

FAX 045-664-3134

E-mail info-h@yokohama-jyubankan.co.jp

アクセス

『横浜市営地下鉄・ブルーライン・関内駅・9番出口』 (徒歩1分)

『東京急行(東横線)みなとみらい線・馬車道駅・5番出口』 (徒歩3分)

『JR京浜東北線(根岸線)関内駅・北口』 (徒歩6分)

『JR京浜東北線(根岸線)桜木町駅・南改札東口』 (徒歩8分)

http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/

 

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